口頭で話せることと言葉で理解すること

頭が回る人の特徴として、
「結構その場の口頭でもそれっぽく言える」
ってことがあります。

採用関連で、考えを書かせてレビューして、、、という面接官を何度かしたり、
後輩の書いてきたアウトプットしているとつくづくそう思います。

「ここ考えてないな?」という部分について、つっこむとそれっぽいことを言ってきます。
で、会話しているうちに自分が発言したヒント的なものや
会話内の雰囲気からいろいろ感じ取ってその場の会話を組み立てていきます。

そして、最近改めて気づいたことが、そういった人に文章に書かせると大抵うまく文章化できません。

多分口頭では人間なんとかそれっぽいコミュニケーションはどうやらそれっぽいことを言うことはできるようです。

ただ、文章となるとそうはいきません。

文章を書くということは(自分ができているか置いておいて)結構論理性というのが大事です。

口頭では聞き逃したりする文章では気づいてしまいます。
これはコミュニケーションの時に、自分にとって大切なところを重点的に聞き取るからだと思います。

その重要な言葉を聞き取って、行間を勝手に脳内で補完するんでしょう。

日常のコミュニケーションを行う上で大事な能力だとはおもうんですけどね。
物事の理解には邪魔な能力ですね。

また、ザーッとこうやって思ったこと書いていくことでも、
書くということは頭の中の思考を整理できる気がします。

そのため、こうやっていろいろブログに書いていくわけですね。

色々かんがえるぞー!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました