ローカライズされるサービスされないサービス
自分たちが中学高校くらいのときは、少なくとも日本では
yahoo > google
だったと思います。
snsも始めたてのころはmixi > twitter,facebookでした。
現在は完全に不等号が逆になっていますね。
機能数で言うと、完全にyahooやmixiのほうが多いです。
yahooのトップページを見てください。
画面左の主なサービス箇所で見ると
ショッピング
ヤフオク!
LOHACO
トラベル
一休.com
一休.comレストラン
ニュース
天気・災害
スポーツナビ
ファイナンス
テレビ
GYAO!
ゲーム
Yahoo!モバゲー
地図
路線情報
しごと検索
不動産
自動車
textream
ブログ
TRILL
パートナー
多い。。。
その一方でgoogleのトップページは検索窓が一個あるだけ。
今でこそいろいろなgoogleもいろいろなサービスを展開していますが、
初めのうちは検索窓があっただけだったような気がします。
snsでも同様です。
twitterも140文字をつぶやいてリストにするだけっちゃするだけです。
mixi、この記事書くためにひっさびさにログインしましたが、
つぶやく、日記、フォトを公開、掲示板、メッセージ、コミュニティ、ゲーム、カレンダー、足あと、、、
といろいろあります
(ちなみに最後の日記は2012/12/11でした。古い!)
facebookと比べてもmixiのほうが機能は多いように正直思います。
自分が就活しているころはmixiはapiとかもガンガン公開してて結構勢いあったんですがね、なかなか難しいものです。
と、ここまで書いてきて共通点があります。
googleは検索ツールです。
yahooは検索を軸とした機能、ポータルです。
mixiもその傾向があります。
twitterは文字投稿を主としたツール
インスタも写真投稿を主としたツール
facebookも似たようなものだと思います。
日本にしか住んだことないので日本の話ですが、
多分海外でもこういったことは起きているのでしょう。
ツールのいいところは国、地域によらず利用できるところです。
ローカライズがいらないんですね。せいぜい多言語対応くらいでしょうか。
その一方で、機能になると、言語だけでなく商習慣であったり、文化であったりのごとのローカライズが必要になります。
たぶんここでアクティブユーザーに差がついてしまうんでしょうね。
ユーザーが増えれば広告費も上げれるので予算も増えますし、
色々な分析の材料も増えます。ユーザビリティの向上も見込めるでしょう。
こういったアクティブユーザーありきのBtoCのビジネスでは機能ではなく、今まで以上にツールが流行っていくとおもいます。
ではBtoBではどうでしょうか。
BtoBの世界でもこういったツールは昔からあります。
世界最強のツールはExcelだと思っています。
パーツ(関数)と箱を提供してあとは自由にカスタマイズしてください。
魔改造されたExcelとか世の中にどれほどあるか、、、
で、業務システムは結構複雑です。
承認経路一つにしても会社ごとに違いますしね。
こういったものについてはやっぱりある程度のローカライズは必要でしょう。
おそらく国ごとによっても結構違います。
ただ、すべてがそうかというとそんなことはないと思います。
世界規模で戦おうとする場合このツールにする箇所、しない箇所を見極めることがこの先の、
クラウドやインターネットで物理的距離の制約が少なくなってきた昨今、
重要になってくるでしょう。
これミスすると結構ひどいことになるよね。
うまいことまとまりませんでしたが、今回はこのへんで!
では
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