働き方改革について思うこと

働き方改革!
● 我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
● こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

とのことです。

よく取り上げられる内容に
・長時間労働
・非正規と正社員の格差
・労働人口不足(高齢者の就労促進)

ちょっとこの長時間労働について思うことを書いていきます。

■日本人は本当に働きすぎ?
この「日本人は長時間労働」ということ自体に結構疑問です。

例えば日本人はとあるサイトに拠ると平均7時間とか働いているそうです。
自分は正直もうちょっと会社にいるので平均よりも多い計算ですかね。

このどういった対象なのかもわからないし、サービス残業とかって単語もあるので、
集計方法には疑問はありますが、いま東京に勤めていてラッシュが
朝は8-9時、夜は18-20時くらいな感じがするので、東京勤務では10時間くらい会社にいる感じですかね。

単純にコレだけだと結構働いている感があります(一応週に49時間以上で長時間労働

でも実際そんな働いてなくね?というのが正直な感想です。

仕事中に雑談します。
スマホはいじります。
喫煙はします。
他の考え事はします。
ネットサーフィンはします。
LINEの返信は返ってきます。

ふーむ、、、

何を持って仕事と呼ぶかは人それぞれだと思いますが、
純粋な具体的なアウトプットに関連付く仕事は結構すくないのでは?と思う次第です。

喫煙中のコミュニケーションも仕事の一部!といわれてしまうとアレだし、
どこからどこまでがミーティングで、どこからが雑談なのかという問題はめんどくさいですが、
といっても8時間オフィスにいたら働いているのは6時間半くらいなんじゃないかなーと思ったりします。

結局大人は自分含めてわがままなんですよね。。。

受験時代は勉強しないと成績上がらないです。
なので、雑談は明確に休憩のときだけで、
それ以外は勉強してたんじゃないでしょうか。

模試の点数を上げたいけど遊びたい!!!
隣のクラスの友達はもっとあそんでるし!!
だから模試の難易度下げて!!!!

と受験生がいったら「はぁ?」となる気がします。
きっと先生には相手もされません。

多分こうなるのが普通でしょう。

模試の点数を上げたいけど遊びたい!!!
隣のクラスの友達はもっとあそんでるし!!!
だから模試の目標点下げるわ

この働き方改革は

給料ほしいけど遊びたい!!!
他の国の人はもっとあそんでるし!!!
だから勤務時間下げて給料上げて!!!

というものにしか正直聞こえないです。。。
その「他の国」に行けばいいじゃん。。。

もちろん強制的に働かされて過労死とかは問題ですし、
辞めたくても辞められないような社会は問題な気はします。

なんか帳尻合わせるためにデータ色々揃えているけど、なんだかなぁと思う一人です。

将来未来永劫お金が安定してもらえて、
かつ普通に結構もらえる(今の物価で月40万とかで毎月500円とか増えていく感じ)
のであれば別にいいですが、

楽に大量のお金を稼ぐためにはやっぱりスキルが必要
スキルを身につけるにはやっぱり時間の投資が必要
仕事として行えばスキルを身につけながら給料ももらえる

となるので、
いろいろたたかれそうな内容ですが、
特に若いうちはどれだけ働いても損はしない気がする30歳の若造でした。

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