プログラミング 入門
プログラミング やり方
プログラミングって打つとこんなのが出てきます
「プログラミング」ってなんぞ?みたいなことを書いてみたいと思います
まずはじめにいうと、多分
「プログラミング 入門」
って調べてる人はなかなかプログラミングができるようにならないのでは?とか思います
なんとなく
「プログラミングってなんとなくできたほうがいいのかな?
プログラミングできるようになりたいな!」
って検索するんだと思います
義務教育にも入るみたいですしね
それ自体はすごくいいことだとおもいます
でも、ちょっと待ってほしいと思うわけです
「プログラミング」というものは概念に誓い単語だと思います
「プログラミングができるようになりたい」って言葉、言い換えると「スポーツができるようになりたい」とかな感じの言葉です
なんとなく言わんとすることはわからなくないけど、多分こういうでしょう
「なんのスポーツ?」と
マラソンやりたい人
水泳やりたい人
野球やりたい人
テニスやりたい人
サッカーやりたい人
まず道具違うし、練習も違いますよね?
プログラミングも同じです
Webアプリケーションで業務アプリを作りたい人
おしゃれな感じのWebサイトを作りたい人
逆転裁判みたいなゲームを作りたい人
3Dのゲームを作りたい人
将棋のAI作りたい人
全部使う技術が違います
まず、何をやりたいかが明確になってないとどうにもなりません
だから
プログラミング 入門
とかで検索する人とか
プログラミングができるようになりたいってのはやめたほうがいいなーとか
もちろんスポーツもなにか一つできると違うやつもなんとなくできたりする部分はプログラミングも似てて、何かのプログラムができるようになると他のジャンルのプログラムもできるようになるのは早かったりはしますが、まずプログラムで何をしたいのかを明確にするのがプログラムができるようになる第一歩ですね!
あと、自分は業務アプリを作ってるプログラマーですが、コードを書いてる時間よりも、どう作ろうかとか考えたり、書いてあるコード読んでる時間のほうがプログラム書いてる時間よりも長いです
結構プログラマーってソースコード書くより考えてるほうが多いと思います
でも、やっぱり考えたことが形になって行くのは楽しいので、プログラムいいですよー
ほいでもって、プログラマーみたいな職業についてですが、
正直いって、1年も触ればコードはお粗末かもしれないですが、
なんとなくお金になるようなコードは書けるようになります。
もちろん研究開発とか本当の専門家になるのであればたぶん1年じゃ難しいとおもいますが、
プログラマーの求人に引っかかる程度であれば正直そこまでハードルは高くないです。
なので1秒でも早くプログラミングを触るというよりも、ちゃんと何をしたいのか見極めてやるのが良いとおもいます。
そんなお話でした
コメント