これだけスマホが普及しているのに、相変わらずカード多いですよねー
Tポイントカード、ぽんたかーどみたいなメジャーなものから、
例えばスーパー銭湯で10回スタンプがたまったら1回無料とか。
クレジットカード、スタジオのメンバーズカーetcetc、、、
まぁ、減ってないですよね。
財布の中に結構カード類ありますよね。
昔はTポイントカードは購入履歴を取得するためという名目だったような気がします。
どこの店で何をいつ買って、、、みたいな情報をどんどん集めるために、
ポイントをばらまいて、ビッグデータとして収集し分析する。。。
コンビニでもはやりましたよね。
年齢と性別を会計時に入力しているのもそのためです。
あとは「近くで運動会があるから」みたいな情報も入れてるんでしたっけ。
おかげで機会損失を防ぎながら商品の補充ができ、
売れ筋もわかり、、、といった内容だったかと思います。
でもこのビッグデータは結構限界があって、そこまで意味がないとかいう噂も聞いたりします。
セブン&アイとかの経営企画ではないので本当のところはわからないですが。
今後のでぃーぷらーにんぐとかでまた変わってくるのかもしれないですがね。
もう一つはポイントがたまることでリピーターを増やすということでしょうか。
で、昔からおもっていることがあって、スーパーでリピーターをふやすのにいい方法は
ポイントでも広告でもなくてその商品に割引券を付けることだと思うのですよ。
とあるスーパーで卵を買ったとします。
そしたら次回そのスーパーで卵を買うときには5円引くとかそういうもの。
昔は紙で割引券を付けるしかなかったと思うのですが、今はスマホがあります。
例えばこんなシステムはどうでしょう。
スーパーで購入するとレシートが出ます。
そのレシートにQRコードでもつけておき、アプリでスキャンします。
そうすると買った商品と同じものを購入した場合、次回割り引くようにするのです。
レジの読み取り時に画面をまずバーコードで読み取ってから会計をするでもいいです。
アプリからは「この商品のクーポンをもってます」というのを確認できるようにして置き、
会計時には自動でクーポンが利用されます。
で、例えばそのクーポンの期限を2週間とか1週間とかに指定しておき、
割引率の高いクーポンは1週間とかにしておきます。
このクーポンがなくなるまえにスーパーにいかねばということを煽り、
スーパーに行ったらその商品だけ買うということはないでしょう。
ほかの商品も併せて買ってもらうわけです。
そしてアプリをインストールさせ、個別の購入履歴も取れるので、
個別の広告を打つことができます。
大量に買う人にはとか、この人魚よく買うとか。
半額とか割引品にはクーポンをつけないとかいろいろ細かな調整はできますし、
ユーザーは結果として割り引かれ、
お店はちらしに利用していた広告費をアプリ開発とクーポン代に充て、
顧客との関係性を気付きます。
リクエストやtwitterみたいなことをやって身近に感じてもらってもいいでしょう。
スーパーなんて地域密着型なんですから。
アプリを使わない年配の方向けにはレシートに固定割引クーポンをつけるとか、
従来どおりのポイントシステムでいいと思います。
さて、個人的には結構いいと思うこのシステムなのですが、
まだ採用している企業を知りません。
うーん、やっぱりシステム維持が大変なのかなぁ、、、
スーパーに限らずコンビニも差別化できていいと思うんだけどなー。
そのうちこのシステムが流行らない障害について考えてみます。
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