社会人として心がけたほうがいいこと

自分の過去は棚に上げたり、実践してよかったなーって事を書いていきます。

どういっても、どう美化しても結局競争はあります。
社会人だったらわかりやすいところで給料ですかね。

初任給は一緒かもしれないけど、だんだんと差はついていきます。

なのでちょっと「新人の中で抜き出るために」な内容を書いていきます。

■仕事って言うものを理解する
仕事というものは趣味じゃありません。

必ず期限とアウトプットがあります。
まずこのことを認識することが本当に大切です。

なんとなく行うではなく、必ずこの「期限」というものを認識しましょう。
そしてこの期限に対してはコミットしていくことが本当に大切です。

この期限ににコミットということをすると
「どうやって期間内に終わらせるか」というなんとかいうか実行力というか突き進み力みたいなものが付いてきます。

意識しないでなんとなくやっているだけではこの「期限内に終わらせられる能力」は付いてきません。

この「期限内に終わらせられる能力」にはいくつか要素があります。
思いつくままに書いてみます。

・工数見積
・ジャッジ
・相談
・優先順位付け

期限に対してコミットをすると上のチカラが間違いなくついてきます。

でどれか一つでも先輩に並ぶと新入社員の肩書きは取っていいのではないかなと思います。

それぞれの内容を、読んで字の如しではありますが、ドリルダウンしていきます。

■工数見積
正直これができるようになれば一人前でしょう。
工数見積、とくに初めのうちは滅茶苦茶難しいです。

やったこと無いことの工数見積のなんて難易度が高いです。
新人なんてやったこと無いことだらけですからね。

あと差し込みは絶対あります。
作成した予定通りに行くなんてことはまずないです。

例えばIT業界で10個バグを修正したら、1個バグができるなんてことは良い悪いを別にしてあります。
そうすると元々予定していたことではないという意味では差込になります。

仕様変更とかもたまにあるでしょう。
予定通りにいくなんてなかなかないです。

社会人は色々なことを行っているので先輩から、同期から、後輩から質問を受けることもあるでしょう。
そうするとそれも差込といえば差込です。

じゃあ工数見積なんて意味ないから辞めようぜ!
ってなるかというと期限とアウトプットがあるのが仕事なので当然そうはなりません。

小説一冊読むというタスクがあるとします。
コレに工数一ヶ月かかるということは無いでしょう。1週間も無い。とはいっても10分ということも無い。
たぶん「これくらいのページ数だから5時間くらいかな?」って時間を見積もるんじゃないでしょうか。

もっというと「このフォント小さいしもう少しかかるかも。6時間?」とか
「この著者ややこしいことかくから、ちゃんと読むには7時間くらいほしいなぁ」とか

そんなことも思うでしょう。

このときの工数見積の勘所は「ページ数」「文字数」「著者」です。
こういった要素を元に工数を見積もれることを、工数見積を意識していなくても経験として知っています。
初めて読む小説でもなんとなくかかる時間を見積もれるでしょう。

「期限内に終わらせられる能力」にはなるべく妥当な工数見積が必要になってきます。
意識していれば、下手な工数見積りはできないはずなので工数を見積もる上での勘所をつかむのが早く、上手くなって行きます。

PDCAについてはまた別途。
この「なんとなくこれくらいだろうなぁ」という物について、
勘所を捉えて見積もるチカラがつくと本当に後輩として頼りになります。

■ジャッジ
何をするかというジャッジは新人のうちは正直難しいですね。
ある程度経験を得て、情報を俯瞰して見れるようになって、初めてちょっとずつできる様になっていく能力だと思います。
何をするかについては初めのうちは先輩社員にお願いされて行うといったやることが決まっている状態で行うことがおおいです。

とはいえ、何もジャッジをしないかというとそんなことはありません。

例えば仕事をしていて詰まったとき、このままトライアンドエラーを繰り返すのか、
先輩に相談するのかジャッジしますよね。
これをジャッジをしないでずるずるなんとなくでやってしまうと当然期限内には終わりません。

AとBの選択肢があるときに、自分の中でメリットデメリットを整理してジャッジするというのは終わらせるためには必要な能力です。

■相談
コレ上手い人うらやましいです。
自分がめっちゃ相談する側の新人のときを思い起こすとこれは下手でした。

先輩は自分よりも基本的に知識をたくさん持っています。
また、新人よりも先輩のほうが正しいジャッジができます。

ただし、正しいインプットをしないと正しいアウトプットは出てこない場合が多いです。
先輩は全知全能の神じゃないですからね

「どうやって期間内に終わらせるか」にピンを止めると自分でわからなかったら相談するということも意識するようになります。

■優先順位付け
工数見積りができる様になって、優先順位付けができる様になれば1人前です。
優先順位って初めのうちはなかなかつけることができません。

新人なんて情報すくないですし、できることも少ないです。

でも「今コレをやっていていいのか?」ということは常に考えて実施するようにしていると、
ちょっとずつですが、優先順位をつけることができる様になってきます。

優先順位をつけるためには相談も必要ですし、優先順位をつけることができる様になればジャッジもできるようになります。

わすれてはいけないのは仕事はアウトプットと期限が有ります。

その枠の中で優先順位を付けて最大限にアウトプットするのがプロです。
心がけていきましょう

■散文になってしまった。

今の部署で働いて丸5年になりますが、まだ自分の中でも整理できていないということですね。

でも書いたことは本心で思っていることなので、何か引っ掛かりがあるとうれしいです。

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