お金ってなんだろうね

お金ってなんだろね

今回の内容はこれ。

お金の誕生はこんな感じだったってどこかで見た気がしています。

元々は物々交換をしていた。
魚取るのがうまい人の魚と
うさぎを捕まえるのがうまい人が
「俺ウサギ食いたいわ。魚ならあるから交換しない?」って。

でもこれだと魚を捕まえる人は魚をそのタイミングで欲しがってる人が居ないと交換できません。
「昨日は食べたかったんだけど、今日はそんな気分じゃないんだよねー」って。

魚とか保存利かないしね。

なのでその物々交換の仲介役としてお金という概念が生まれました。

一旦魚をお金というものに変えてしまえば、その日魚を食べたい人が0人でも、
お金を使うことでウサギを手に入れることが出来るようになりました。

めでたしめでたし

みたいな話だったと思います。

お金は保存が利くもので作られ、お金には価値があります。

お金が価値があるのはそのものにはこれだけの価値があるよ保証してくれるものがあります。

この保証がしっかりしているものほど価値がしっかりし、
保証がよく分からないものについては価値が不安定です。

たとえば自分が入場料1500円のライブを企画して、チケットを作成した場合、
そのチケット1枚には1500円の価値が生まれます。

ただし、その1500円の価値を認めてくれるのはそのライブハウスで、
違うライブハウスに持っていっても価値が無いのですごく不安定なお金です。

なので日本銀行券にはある程度信用はあるわけですね。
ビットキャッシュとか結局今どうなってるんだろ?

さて、この物々交換から始まったお金ですが、現代では情報を買うためにお金を払います。

モノを買うよりも多く支払っている気もします。

アフィリエイトという仕組みがありますよね。

Webサイトのリンクを表示し、それをクリックしたらその掲載者にお金が入ります。
支払はWebサイト掲載を依頼した人です。

この仲介役をGoogleとかが行っているわけですが、この情報が流通するとお金が発生するという仕組みがなんだか面白くありません。
広告でお金をつかって、その広告のおかげでお金を手に入れて、また広告にお金をつかって。。。

すごく馬鹿馬鹿しい気がしてしまうのです。

2014年の情報ですが、yahooのトップページの広告
「Yahoo! JAPAN ブランドパネル トリプルサイズ」
の広告には850万円~かかるそうです。

1回掲載したら1円。

お金ってなんだろう?ってすごく思うわけです。
自分らが1年働いても稼げない額がぽんと影も形も無いものに消費されていきます。

株とかもそうですよね。
空売りとか結構最たるものだと思うのですが、形のないものを売る。

まぁシステム会社もそうですよね。
スクラッチ開発の場合、売れたタイミングでは商品がありません。

これから作るんですから。

でもその形の無いものに何千、何億とお金を支払ます。

そのお金は給料になるわけですが、システムが完成する頃にはまた違うところに形の無いものを売ってもらったお金をもらっています。

よくわかんねー

経済学とか勉強してきた人はこういった事に説明がつくのかな。。。

需要と供給とか神の見えざる手とかはしってるけど、
バブルのときの自分の買った土地を資産としてまた新しい土地を買って、その前の土地はまた売って、、、って同じところをぐるぐるしてお金だけが釣りあがっていく現象とかにも説明がつくのかな。。。

良いか悪いかは置いて置いて、自分らはお金に縛られてるので、
ちゃんとここいらのタイミングでちゃんと経済学について勉強したほうがいいんだろうなーって今改めて実感しました。

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