全16巻。

【裏レート麻雀闘牌録 凍牌】を読んで
凍牌1部(全12巻)読んできました。
読んだ直後の感想です。
ストーリーに絡むネタバレはないように書いていきますのでご安心を?
絵柄が相まってグロくないんですが、結構グロいことやってます。
天牌の人が書いたりしたらちょっとひ...
前回の1部から興奮冷めやらぬまますぐに読みました。
いやー、一部と変わらず面白い。
1部の登場人物ももちろん躍動しつつ、一部では語り部的な立ち位置だった高津が躍動すること躍動すること。。。
一部でもいいおじいちゃんだった松本さんもまたいい役を与えられていて。。。
最後のロシアンルーレットはなんというか玉が出たりでなかったりするのはお約束感があるけど、いい意味で奇をてらわないで、死ぬタイミングではちゃんと死ぬし、死んじゃわないようなタイミングでは玉が出なかったりと、いい意味で安心して読み進めていくことができます。
優はちょっと切なかった。
1部では結構強い系のKも2部では迷走したり、より人間らしさが垣間見えます。
キャラの奥行が増した感じがして、変な主人公力(やたら運がいいとかそういうの。これに関しては堂嶋のほうが凄いですね)がない中奮闘しているところとか結構そそります。
いい葛藤ですよね。
ボス役の高津もかっこいいです。
最後の最後まで格を落とさないで戦います。アイもはじめはその場限りのキャラかなとおもったのですが、スピンオフも出てるくらいなので人気があるんでしょうね。いい最後だったと思います。
堂嶋は今回も堂嶋していてかっこよかったです。
今回作は前回に比べてよりしっかりしてきたと思います。
キャラに奥行が出ました。
次回作もあるので楽しみです。
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